
そのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえるのが「マイナポイント」(お一人あたり5,000円分が上限です)!「マイナポイント」の上乗せキャンペーンについて、お得ランキングを調べたよ。
本記事の内容
この記事を読んでいただくと、マイナポイント制度の概要や申し込んだ時の特典について理解できます。
・マイナポイント事業の概要について
・お得な決済手段ランキングについて
マイナポイント概要について
マイナポイント事業は、マイナンバーカード普及に向けて、国が実施する取り組みで、2020年9月から2021年3月までの7カ月間実施されます。キャッシュレスやクレジット決済などのサービスを提供する決済事業者を通じて、チャージ、または買い物に対して、25%の以上の特典が付与される事業です。
詳細はこちらに掲載されています、(総務省のマイナポイント事業ページ)
現在利用できる決済事業者は、「1.電子マネー」「2.QRコード」「3.クレジットカード」「4.プリペイドカード」「5.デビットカード」の5つに分類されますが、全て合わせると108種類のサービスが利用可能となっています。※下記は2020/9/10時点のものです。
1.電子マネー
SUICAやPASMOなどの交通機関系やnanacoやWAONなどの小売業系が主要サービスです。マイナポイントの対象となるサービスは46種類もあります。
2.QRコード
PayPayや楽天PayなどQRコードを読み取って決済を行うサービスで、マイナポイント対象サービスは、18種類あります。
3.クレジットカード
大手クレジットカード会社から地方銀行の発行するカードまで幅広く、マイナポイント対象サービスは、21種類あります。
4.プリペイドカード
今となっては、電子マネーとそんなに変わらないですが、現金をチャージして利用するカードで、総務省の指定するマイナポイント対象サービスは、20種類あります。(コープは1種類としてます)
5.デビッドカード
デビットカードとは、カードでの支払いと同時にご自身の銀行口座から引き落としがされる仕組みのカードで、マイナポイント対象サービスは、3種類あります。
SMBCデビットVポイント、イオン銀行CASH+DEBITカード×WAON、JNBVisaデビット
お得な決済手段ランキングについて



第1位 イオングループの「WAON」
「WAON」は、イオングループの全国約73万9千か所で利用できる電子マネーなので、利用可能な日時や場所の選択範囲が広く、利便性が最も高いと思います。また、特典付与率も35%と高いです。
※マイナポイントキャンペーンページはこちら
1.WAONチャージ20,000円で最大5,000WAON付与
2.更にチャージ額の10%、最大2,000WAON付与
第2位 NTTドコモの「d払い」
「d払い」は、NTTドコモの提供するQRコード決済サービスで、お店でもネットショッピングでも利用可能なお店が急増中のサービスです。また、docomoだけでなく、au、ソフトバンク、どのキャリアのスマートフォンでも利用可能で、特典付与率も37,5%と最も高いです。(条件あり)
※マイナポイントキャンペーンページはこちら
1.20,000円のチャージ又はお買い物で5,000円分のdポイント
2.更にd払いなら、1,500円分のdポイント
3.更にチャージ又はお買い物金額の5%還元d・最大1,000円分のdポイント
第3位 JR東日本の「SUICA」・JR西日本の「ICOKA」
「SUICA」と「ICOCA」は、JRの提供する電子マネーサービスで、JRや地下鉄などの交通機関はもちろん、お店でも利用可能なとても利便性の高いサービスです。特典付与率も30,0%と高いです。
※JR東日本のマイナポイントキャンペーンページはこちら
※JR西日本のマイナポイントキャンペーンページはこちら
1.20,000円のチャージ又はお買い物で5,000円分のJREポイント
2.更に、1,000円分のJREポイント
3.更に「SUICA」の場合は、ペンギンオリジナルカレンダーを抽選で1,000名様プレゼント
第4位 auの「au Pay」
「au Pay」は、KDDIのの提供するQRコードサービスで、お店でもネットショッピングでも利用可能なお店が急増中のサービスです。また、auだけでなく、docomo、ソフトバンク、どのキャリアのスマートフォンでも利用可能で、特典付与率は30,0%と高いです。
※KDDI(au)のマイナポイントキャンペーンページはこちら
1.20,000円のチャージで5,000円分のauPay残高を付与
2.更にマイナポイント付与額に対して20%のau PAY 残高を付与(上限1,000円)
第5位 ドン.キホーテの「majica」
「majica」は、総合ディスカウントストア「ドンキホーテ」の提供する電子マネーサービスで、全国のドンキホーテだけでなく、アピタやピアゴお店でもネットショッピングでも利用可能なお店。また、auだけでなく、docomo、ソフトバンク、どのキャリアのスマートフォンでも利用可能で、特典付与率は30,0%と高いです。
※KDDI(au)のマイナポイントキャンペーンページはこちら
1.majicaチャージ額に対して25%(上限5,000円相当)を付与
2.更にmajicaチャージ額に対して5%(上限1,000円相当)を付与
第6位 LINEの「LINE PAY 」
「LINE PAY」は、コミュニケーションアプリ「LINE」の提供するQRコードサービスで、利用可能なお店やネットショッピングが急増しているサービスです。特典付与率は条件つきで50,0%と高いですが、満額付与の条件が購入金額に対して付与される形式のため、チャージ金額に対する付与より利便性が低下しています。
※LINE Payのマイナポイントキャンペーンページはこちら
1.LINE Pay支払いの25%分(上限5,000ポイント)がLINEポイントとして付与
2.更に当月特典クーポンが利用できる実店舗の加盟店でどこでも使える、
10%OFFの「スペシャル特典クーポン」(割引上限2,500円)×2枚(最大割引額5,000円分)(上限1,000円)
※上限金額取得のためには、1ヶ月で25,000円以上の買い物を2回行う必要があるようです。
第7位 メルカリの「メルペイ」
「メルペイ」は、フリマアプリ「メルカリ」が提供するQRコードサービスで、利用可能なお店やネットショッピングが急増しているサービスです。特典付与率は条件つきで30,0%ですが、満額付与の条件が購入金額に対して付与される形式のため、チャージ金額に対する付与より利便性が低下しています。
※メルペイのマイナポイントキャンペーンページはこちら
1.お買い物金額の25%(最大5,000円分)のメルカリポイントを付与
2.更にマイナポイントを申込んだ方限定、本人確認を完了するとメルカリの買い物でさらに5%ポイント付与されます。(※上限はP1,000)
第8位 楽天の「楽天ペイ」
「楽天ペイ」は、インターネットショッピングモール「楽天」が提供するQRコードサービスで、利用可能なお店やネットショッピングが急増しているサービスです。特典付与率は条件つきで30,0%ですが、満額付与の条件が購入金額に対して付与される形式のため、チャージ金額に対する付与より利便性が低下しています。
※楽天ペイのマイナポイントキャンペーンページはこちら
1.お買い物金額の25%(最大5,000円分)の楽天ポイントを付与
2.更に楽天カードからチャージした楽天キャッシュ利用による1.5%還元
(2万円ご利用時は最大300ポイント還元)と、キャンペーンによる還元(最大500ポイント還元)の合計
※かなり複雑でわかりにくいです。
第9位 ファミリーマート の「FamiPay」
「FamiPay」は、コンビニチェーンの「ファミリーマート 」が提供するQRコードサービスです。特典付与率は25,0%ですが、抽選で10万名に特典があります。
※FamiPayのマイナポイントキャンペーンページはこちら
1.FamiPayチャージ額に対して25%(上限5,000円相当)を付与
2.更に先着10万名にチャージしたFamiPayボーナス500円相当
第10位 金融機関の「J-coinPay」
「J-coinPay」は、全国90以上の金融機関が参画するキャッシュレス決済サービスで、ATMや銀行窓口に行かずに、自宅からスマホ一つで入出金・個人間送金が無料でできるアプリです。特典付与率は27,5%ですが、満額付与の条件が購入金額に対して付与される形式のため、チャージ金額に対する付与より利便性が低下しています。。
※J-coinPayのマイナポイントキャンペーンページはこちら
1.お買い物金額の25%(最大5,000円分)のポイントを付与
2.更に500円をJ-coinPay残高に付与



今日も、記事をお読みいただき、ありがとうございました!
るるやま @ruruyamasanでした。
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