
本記事の内容
この記事を読んでいただくと、サラリーマンの初心者ランナーにおすすめのスマートウオッチ「vivoactive3」が理解できます。
・ランニングにスマートウオッチが必要な理由
・GARMIN「vivoactive3」を選んだ理由
・GARMIN「vivoactive3」の機能概要とランニング時の利用方法
ランニングにスマートウオッチが必要な理由
実は、るるやま (@ruruyamasan)は、何回が過去に何回かランニングにチャレンジをしていましたが、継続ができていませんでした。恐らく多くの初心者ランナーが、継続を断念した経験を持っていると思います。
ランニングを週1回でも継続するために必要なことは、自分への「動機付け」に投資をすることだと思いまして、今回は、ランニングに強いスマートウォッチをまず購入しました。このスマートウォッチを持つ、メリットは3点あります。
1.距離や時間を計測・記録できること
2.心拍数や消費カロリーなどのライフログを計測・保存できること
3.ゴルフやスイムなど様々なスポーツに対応していること
1.距離や時間、コース等を計測・記録できること
るるやま は、昨年の10月からランニンングをスタートして、先月でちょうど1年継続できました。その大きな理由が距離と時間、コース等を毎回計測して、少しずつ無理しない範囲で改善をしてきたことです。
走る距離は、最初は、2kmからスタートしました。走る頻度は1週間に2回程度、週末の朝早めに起きて、自宅の近くを周回することから始めました。1ヶ月に1kmずつ距離を延長して練習を行い、現在は1年で15km位まで走ることができるようになりました。
走る時間は、1km6分00秒からスタートして、10秒ずつペースを早めていき、現在は、10kmを50分(5分00秒/km)で走ることができるようになりました。
やはり、距離と時間を意識することは、継続する大きなモチベーションになります。
2.心拍数や消費カロリーなどのライフログを計測・保存できること
るるやま は、健康診断の結果で、悪玉コレステロール(LDL)の数値が悪化していたことから、ランニングをスタートしました。そのため、走る時はもちろん、平常時の心拍数や消費カロリー、毎日の歩数、睡眠時の熟睡度など計測を行なって体調管理を行うようになりました。
特に、消費カロリーの状況をモニタリングしながら、1日の摂取カロリーを少しだけ意識して間食や夜ご飯を控えるといった調整をして、なんと、次の健康診断の結果で、大幅にLDL数値を改善することができました。(180⇨120)
やはり、ライフログを計測してモニタリングすることは、体調管理にとても役立ちます。
3.ゴルフやスイムなど様々なスポーツに対応していること
るるやま は、ランニング以外にゴルフ(年4回程度)やサイクリング(クロスバイク)を行なっていますが、他のスポーツでも、その機能はとても役立っています。
例えば、ゴルフでは、ピンまでの距離計測が可能なので、1打ごとに、次の1打の戦略を立てることができます。また、デジタルスコアカード機能もあるので、1打ごとに入力を行なって、スマートフォンと同期させることで、簡単にデータベース化も可能です。これが、かなり便利機能です!
そして、サイクリングでも、走行履歴や時間などランニング時と同様の機能が利用できます。
数あるスマートウォッチの中でGARMINを選んだ理由



スマートウオッチには、多くのモデルがあります。私も悩みまして、スポーツ用品店の店員さんにヒヤリングなどを行い、下記の3モデルを候補としました。
メーカー/モデル | 良い点 | 悪い点 |
---|---|---|
Apple /Apple Watch4 | ・Apple製品(iPhone・MacBook Pro・iPad)を所有しているため、互換性が高いこと。 ・スーツにも合うデザイン性の高さ。(ベルトを変更) | ・価格が高い。(45,800円〜) ・継続的な運動に利用するにはバッテリー駆動時間が短い。後は、デザインが美しすぎてガシガシは利用しにくい。 |
Epson/Prosense 57 | ・様々なスポーツに対応している。 ・価格が買いやすい。 | ・デザインがスポーツに適したもので、ビジネスシーンにはあわなそう。 |
GARMIN/vivoactive3 | ・GPSの精度が高く(捕捉時間が短い)、様々なスポーツに対応している。 ・デザイン性が高く、スーツにも合わせやすい。 | ・特になし |
Apple Watchと最後まで悩みましたが、機能性と価格でGARMINにしました。「vivoactive3 Black Slate」を選んだ理由は、るるやま が見た中では、最もビジネス用の時計として利用できるデザインだと思ったことです



ちなみにシーンに合わせて、バンドも簡単に変更することができます。るるやま は、思いっきり走るときやゴルフをするときは、純正のシリコンベルト、仕事中は、下記を気分に合わせて利用しています。
GARMIN「vivoactive3」の機能概要とランニング時の利用方法
文字が見やすい1.2インチの液晶を搭載したスマートウオッチで、ランニングだけでなく、ゴルフや筋トレなど15種類以上のスポーツアプリが内蔵されています。また、液晶部分は、タッチパネル式なので、操作性もとても良いです。
1.基本性能について
機能項目 | 内容 |
---|---|
・サイズ ・重量 ・レンズ素材 | ・43.4 x 43.4 x 11.7 mm 外周:127-204mm ・43.0 g ・特殊強化ガラス(直径1.2インチ(30.4 mm)) |
稼働時間 | ・GPSモード:最大11時間 ・Smartモード:最大7日間 |
デイリースマート機能 | 通知機能(SMS・LINE・ニュース等)・カレンダー・天気予報・MUSICコントロール など |
Connect IQ | ダウンロード可能なウォッチフェイス、データフィールド、ウィジェット、アプリ など |
ライフログ機能 | ステップ数(歩数計)・ 自動ゴール設定(歩数目標を毎日設定)・スリープモニタリング(合計睡眠時間、眠りの深さを計測・消費カロリー(心拍ベース)・上昇階数・移動距離・週間運動量 など |
センサー機能 | GPS+みちびき・ 光学式心拍計・気圧高度計・コンパス・ 加速度計・温度計 など |
様々なスポーツに利用できるスマートウオッチですが、るるやま がメインで利用するランニング時の方法についてご案内します。
2.ランニング時の利用方法
ランニング時は、下記の手順で利用します。
①右側のボタンを押す。(②はストレス度、③はステップ数(歩数)、④上下回数)
②タッチパネルの「ラン」ボタンを押す。
③GPSが起動され、「受信中」から「準備完了」に変わったら、右側ボタンを押す。
④ランニングを終了するときは、右ボタンを押して、タッチパネルの「完了」ボタンを押す。
⑤タッチパネルの「保存」ボタンを押す。
3.スマートフォンでの確認方法
①アプリ画面:GARMIN Connectを選択します。
②初期画面:GARMINで実施したアクティビティのサマリが表示されます。
③ランニング画面1:ランニング距離、時間、消費カロリー、コースマップなどサマリーが表示されます。
④ランニング画面2:ペース、速度、時間、心拍数、ピッチ、高度、カロリーが表示されます。
⑤ランニング画面3:1kmごとのラップ時間が表示されます。
⑥グラフ画面:ランニング画面1のスタートから終了までのグラフが表示されます。
まとめ



スポーツにもビジネスにも最適な、「vivoactive3 Black Slate」は、おすすめです!
2018年1月に発売された商品ですが、まだ、価格コムランキングは、18位でした。
今日も、記事をお読みいただき、ありがとうございました!
るるやま @ruruyamasan でした。
コメント