
本記事の内容
この記事を読んでいただくと、サラリーマンの初心者ランナーにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン「Aviot TE-D01b」が理解できます。
・「完全ワイヤレスイヤホン」の選定で重視したポイント
・AVIOT 「TE-D01b」レビュー良い点・悪い点
・AVIOT 「TE-D01b」の機能概要とランニング時の利用方法
「完全ワイヤレスイヤホン」の選定で重視したポイント
実は、るるやま (@ruruyamasan)は、ランニングの際に、iPhoneXRに標準で付属されているコード有りイヤホンを利用していました。ところが、ランニングしている時に、やはりコードがあると邪魔なんですよね。ランニングの時だけでなく、通勤時も満員電車でも同様で、最近、ワイヤレスイヤホンをしている人がとても多くなりました。
市場には非常に多くの完全ワイヤレスイヤホンがありますが、今回は、ランニングに適したと私が思うイヤホンを購入しましたのでご紹介いたします。商品の選定で重視したポイントは3点あります。
1.バッテリーが長時間持つこと(連続再生が10時間程度)
2.日本製であること
3.10,000円程度で購入できること
1.バッテリーが長時間持つこと(連続再生が10時間程度)
るるやま は、昨年の10月からランニンングをスタートした際に、実は、Amazonのセールで下記のワイヤレスイヤホンを購入しました。4,000円代のお手軽な価格で機能的には気に入ってましたが、1回の再生が4時間程度で、1日1回は充電をする必要があり、倍の時間は欲しいと思いました。
2.日本製であること
前回購入した「XUNHON」は、「どこの国で製造されたのかわからないけど、Amazonのレビュー評価が高いから購入した」商品でした。バッテリー駆動時間以外にそこまで不満はなかったのですが、購入してすぐに音が出なくなってしまったことが1度あったことから、やはり、日本製の方が安心かなと思いました。ただ、返品交換などの対応はすぐにしてくれたので、現在も、Aviotの補助イヤホンとして利用しています。
3.10,000円程度で購入できること
るるやま は、お小遣い制ということもあり、BOSEやSONYなど2万円以上の商品は購入することができません。。色々探しましたが、最低限の機能を持っていて、1万円程度のものはこの商品しかありませんでした。
AVIOT 「TE-D01b」レビュー良い点・悪い点
るるやま は、この製品を主に、ランニング時と通勤時に約3ヶ月間利用していますが、良い点と悪い点をレビューさせて頂きます。
1.連続再生時間が長い:1回の充電で連続再生が9時間はとても便利です。
2.音質が良い(特に中音と低音):ハイグレードなグラフェン振動板を使用したためフラットですが、臨場感と広がりのある音質です。日本人がチューニングをしていることも音質の高さの理由ですね。
3.装着感が良い:3種類の大きさのSpinFitイヤーピースが付属されており、ランニング時にも全くずれません。
4.途切れにくい音:BluetoothVer.5.0に対応しており、音が途切れにくいです。
5.防水機能が高い:IPX7グレードの防水性があり、ランニング時に雨に降られても大丈夫です。※IPX7:水深1mの水槽に、電気機器を30分間没し、浸水がないこと
6.ベアリングが簡単:1度ベアリングすれば充電ケースから取り出しただけで、自動接続されます。
6.コスパが高い:この機能で、13,000円程度で購入可能なのは良いですね。
1.リモコンの機能が不足している:音量の調節ができない点が少し不便です。
2.充電ケース重たい:毎日持ち歩いていますが、約85,5gと少し重いです。
3.カラーバリエーションが少ない:黒とグレーとブルーの3色しかありません。



AVIOT 「TE-D01b」の機能概要
本体と付属品
イヤホンに加えて、充電器、充電器用巾着、イヤーピース3サイズが付属品一覧です。
本体と充電ケース
項目 | 操作方法 |
---|---|
電源 | オン:どちらか一方をおす オフ:どちらかを3秒間長押しして指を離す |
音楽 | 再生:1回おす 停止:1回おす 次の曲:1秒間長おし |
通話 | 着信受話:着信時に1回おす 通話終了:通話中に1回おす |
ベアリング | 約6秒間長おし |
充電をしている時は、点滅で青く光り、終了したら、4つが青く光る状態になります。
※記事を記載した後で、上記商品が廃盤になっていることが分かりました。
最新の後継商品は下記になりますが、機能はほとんど違いがなさそうです。
今日も、記事をお読みいただき、ありがとうございました!
るるやま @ruruyamasan でした。
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